ネガティブな完璧主義者さん向け①〜計画をやめる〜

スポンサーリンク
メンタル・マインド・カラダのお話

こんにちは。

本日は、かつて“ネガティブで完璧主義”だった私が、やめたことで楽になれた行動についてお話をしていきます。

タイトルの通り『計画することをやめた』のです。

正体のわからないモヤモヤとした生きづらさを感じている人には、真面目でネガティブ思考の人が多いと思うので、今日はそんな方向けの内容になります。人によっては『計画を立てる』ことをした方がいい場合もありますし、性格タイプ別の対応方法についても今後書いていく予定なので悪しからず。

さて、日常の中で例えば、休みの日にお昼過ぎまで寝てしまって罪悪感を感じる、明日から早起きしようと決意したのに起きれない、「何時までに〇〇をしよう。」と決めていたのに出来なくて自分を責めるetc… 楽観的な方でもこういうことはよくあることだと思います。(先に言っておきますが、個人的には“ネガティブが悪”とは思っていません☻そのことについてもまた書きますね。)

ネガティブ思考が強めで自分に厳しかったり、『〜〜べき』という風に考えがちな人は、さらにここに拍車をかけてどんどん落ち込みます。そして関係ないことにまで関連づけて、『だから自分は〇〇なんだ・・・。』と自分自身をお説教しまくってしまうことも多いでしょう。

私は昔から計画を立てることが好きで、携帯のメモなどTo Doリストでいっぱいでした。そして作った時点での意気込みはすごいのですが、実際に立てた計画を見ながらやろうとするとなぜか義務的に感じてしまったり、実際にやることよりもTo Doリストをこなすことが目的になり、1つでもその通りに進まないと自分を責めて余計やる気がなくなる・・・そして『なんて自分はダメなんだぁー。』と頭を抱えているうちに時間だけが過ぎていく。なんてことを、10年以上続けてきました。(もう計画立てても意味ないって早く気づこうよって話ですが。笑)

スポンサーリンク

あえて先のことを考えない

あるとき何となく計画表を作るのをやめてみたところ、日頃の生活がスムーズになりました。

何も考えていないときのほうが動けてしまうんです。

スポーツでも楽器の演奏でも、自転車を漕ぐときでも、まず左足はこうして、右足をこうして、姿勢は〜〜〜で、右手は〜〜〜なんて考えているうちは動けないのと同じです。

どうしても忘れるとまずいことだけはメモした方がいいかもしれませんが、慣れてくると本当にやらなければいけないことは覚えていられるし、さらに流れに乗れるようになると、優先順に自然と身体が動くようになります。

そして今回は日常生活のことを例にしましたが、これは人生にも言えることだと思います。

小さい頃思い描いていた将来の生活、学生時代に夢見ていた職業、社会人になってからのキャリアプラン、結婚や出産、子育てやタイミング。

どれもこれもなかなか思う通りには行かなくて、予想外のことも起きてきたりします。

その度に『こうなりたかったけど、できなかった。』『こういう予定だったけど無理だった。』と思うと切なく悲しくなってしまいます。

諦めるのとは違います。ただ自分に厳しく責めることが多い方は、『あぁしてこうして、こうすればこうなれて・・・。』と先のことを考え過ぎず、その時々で目の前に来た環境に身を委ねてみましょう。

自身の場合は人生設計がとことん上手くいかず、もうこれ以上考えるのはやめようと思い流されるままに来たら、なんだかんだ幸せになれました。

なので計画立てるの大好きだけどマイナスに考えがちな完璧主義の方は、ぜひ一度To Doリストを手放してみてはいかがでしょうか。

必要なものはそのタイミングで来るので大丈夫です。

できたことだけ加点方式にしてみよう

前述のお話に引き続き、計画をなくした代わりに行動・実施できたことについては、自分で自分を褒めてあげましょう。

完璧主義の傾向がある方は、先に計画を立てると、例え出来たことのほうが多くてもできなかった事柄に意識が向きがちになります。マル○ではなく、バツ✖️の数を数えたり、意識せずともリストから消えなかった項目の内容確認ではなく、個数を拾いがちです。

これは目に見えるリスト化されたものだけでなく、心の中で目標を立て『やってやろう。』などと誓うのも同様です。

力が入り過ぎたり、出来たとしても質まで求め点数をつけ始めてしまうと疲れてしまいます。

事前に目標を立てるのではなく『出来たことを喜ぶ』ようにしてみましょう。

先ほども触れましたが、何も考えず、力を入れていない状態でいると、「よし!これをやり尽くしていくぞ!」と頑張ろうとした時よりも実は出来ていることが多かったりします。

この感覚が腑に落ちてくると、気づいた時には肩肘張らずに日々の生活がスムーズに送れるようになるかと思いますので、参考になった方はぜひ実践してみてください。

“自分を認める”とは?自己肯定感ってなに?

最後に、巷では幸せになる方法、成功するにはどうしたら良いかなどの問いに『自分を好きになる』『自分らしく生きる』『自分を認める』『自己肯定感を高める』など、よく言われています。

正直私は、言葉の意味は何となくわかりますが、それがどんな状態どんな感覚なのかわかりませんでした。

誰かに「自己肯定感が低いですね。」と言われても、『自己肯定感が低いなぁ私は。』なんて思ったこともないし、『他人になったことがないから、自己肯定感が高いってどういう気持ちなんだろう?』『そもそも自己肯定感ってなに?』と思っていました。

しかし自分なりに試行錯誤しながら楽しく生きる道を模索していく中で、感覚的に『これがそういうことなんだろうな。』とわかってきました。

頭ごなしに言葉だけ言われても理解できなかった身として、どのようにしてそうなれたか、今後まとめていきますので楽しみにしていてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

幸あれ。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました