楽に前に進める言葉「別にいいじゃん♪」「それでもいいよね」「どっちでもいいっしょ👍」「なんでもOK」

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メンタル・マインド・カラダのお話

こんにちは。

昔から自分を責めることが多く、いつも他人と比べたり自己否定ばかりしてきた私が、その状況から抜け出し、ゆるゆると楽しく楽に生きられるようになれた行動について、本日はご紹介していきます。

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“〇〇して当然”、“〜〜しなきゃいけない”、“〇〇べきだ”思考

以前の私は基本的なスタンスが常に、

“〇〇して当然、当たり前”“〜〜しなきゃいけない”“これがこうならこうあるべきだ”

というもので、具体的には

・みんなと仲良くしなきゃいけない。
・周りと同じようにして当然。

・早く結婚して子どもを作らなくては。

・親に迷惑かけちゃいけない。

・学んだことを活かせる仕事じゃなきゃ意味がない。

・大学まで行ったなら正社員、総合職で働き続けるべきだ。

・主婦なら家事を完璧にしなくてはならない。

・大人は夢を追いかけちゃいけない。

・「休んでいいよ。」と言われても休むことに罪悪感を覚えて居ても立っても居られない。etc…

そのため日頃から『辛いって言ってちゃいけない』『みんなはこうしてるのに…』『ここまで頑張ってきたのだからやるべき』『何をやっても続かない自分が最低だ』などと“〇〇べき”と比例した形で自分を責めていました。

前回の記事でも書きましたが、自分が勝手に決めつけたルールや世間体に縛られ、守れない自分をいじめていたような気がします。

口癖はいつも「ごめんね。」

しかし楽観的で超絶ポジティブなパートナーに謝るたびに「謝ることじゃないよ。別にいいじゃん。」と言ってくれるおかげか、“○○べき、〜〜ねばならない”の思考癖が減ってきました。

それでも根がネガティブなのを直したいと思い、「ネガティブってどうしたら変えられるの?」と聞いてみたところ、予想外の答えが返ってきたのです。

「別にポジティブでもネガティブでもどっちでも良くない?ネガティブな人もたくさん見てきたけど、自分はむしろポジティブすぎて反省とかしないから、ネガティブな人より失敗多いくらいだよ。あはははは。」と。

そんな会話をした数日後、ポジティブ・ネガティブの区別に意味を感じなくなり、「そしたら良いも悪いもないよね。」と思い始めたのです。

どんな自分にもOKを出し、流れに身を任せてみる

「良いも悪いもないよね。」と思い始めてから、「なんでもOK」の感覚を持ち始め、その感覚に従って過ごしていたところ、どんどん人生が好転してきました。

すごく心と身体が軽くなったように、『これをしたらどうなるんだろう?』など考えることもなく、ただその場所に足が向かうような感じです。

そして自分からガツガツ探さなくても、ひょんなことからお仕事の依頼が来るようになったり、『やらなきゃいけない。』と思わなくても家事がどんどん進んだり(下記の記事の内容も、この時ぐらいから始めたことです。)自分のやりたいことも見つかってチャンスも巡ってくるようになったのです。

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そして、流れに乗って行動していく中で
・たくさん悩んできたのに・・・
・時間や労力をかけて身につけたのに意味がなかった
ということも、予想外のきっかけで役に立つ時があることも知りました。そして、たくさん悩んで苦しんで生きてきたことは、口に出さずとも人の深さに出ています。

すぐに目に見える形で報われるかどうかはわかりませんが、全て自分の中に刻み込まれているので、消えることもなければふとした時につながることもあるのです。無駄じゃなかったかことが必ず分かる時がきます。

『これが自分だから仕方ない。』『過去にこういうことがあったから無理。』などと、結局はいつもほとんど自分で自分を苦しめていたことに気がつきました。

生まれた時からと言っていいほど恵まれていないと思うことばかりで、そんな大人になってしまうような子ども時代を送ってきたので、その呪縛を解くことが簡単じゃないことは、痛いほどわかります。

しかし、一旦その“これはこういうものだ”、“〜〜するべき”、“ねばならない”は本当にそうなのか立ち止まって考えてみると、実はそうでもないことがわかってきます。

思い込みだったり、自分の目線でしかない価値観で『○○とは、〜〜べき。』『休んでちゃいけない。』とたまに思ったとしても、今では『だから何?』『なんでそうなる?』(雑で冷たく聞こえるかもしれませんが)と自然に思うようになりました。

今までの自分の考え方自体が「そうではないかもしれない。」ことを前提にし、どんな自分にもOKを出し、ただ流れてみる。

そうすることで、人生がうまく回るようになりました。

こうなれたのも、「別にいいじゃん」「どっちでもいいじゃん」と口にするようになってからです。

腑に落ちなくても、わからなくても問題ありません。

何かの選択を迷ったときや“〇〇べき”、“〜〜して当然”と頭に浮かんだときに、良い悪いで区別するのではなく、その時その時で起きることを受け入れただ流れに身を任せてみましょう。

言葉が意識を変えることもあるので、思っていなかったとしてもまずは「いいじゃん。」と声に出したり、心の中で言ってみましょう。(ご自身の方言や普段の言い方で使ってみてね。)

「ネガティブは悪」「他人の目を気にするのは悪」ではない

前述に「良いも悪いもない。」と書きましたが、私たちの良くないクセがあります。それは、『ポジティブの方が良い、ネガティブは良くない。』という考え方です。

そうした“ネガティブは悪”、という前提があり、“自分はネガティブ”、“そんな自分はダメ”という公式を勝手に作っていたのではないでしょうか。

程度の問題ですが、『他人の目を気にするのは良くない。』これも、“それが良くないこと、だからそんな自分は良くない。”と自己否定につながってしまっているのです。

書籍『嫌われる勇気』が人気だったように、色々なところで『他人の目を気にすること』を変えるべきような内容が謳われています。

しかし生物学や心理学を勉強していると分かるのですが、そもそも『人は他人の目を気にする生き物』なので当たり前なんですね。

その点については具体的な事例や研究結果も踏まえて、お話していこうと思います。

今日のひとこと:良いも悪いもないんだからそれでいいじゃん。何でもいいじゃん♪

この感覚が、意識せずともありのままの自分を認めてあげられているようになっているのだと思います。

このようになれるまでにはいくつかの段階があり、自分なりに様々なことをしてみました。その中で効果があったものについて、これからも発信していこうと思います。

人は変われるから大丈夫。どれだけのことがあっても、どれだけの物を失っても、いつからでも幸せに向かえるのです。過去のことはもうここにはありません。ここにないのなら幻想と捉えてしまいましょう。

長くなってしまったので、おしまい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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